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テーマパークを楽しむなら近くのホテルに宿泊|メリットをチェック

日本一の清流を楽しもう

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アクセスと宿泊のポイント

上流部に人工のダムがなく川の両岸は自然林に守られているため、高い透明度の水質を誇り、「日本最後の清流」と称えられるのが四万十川です。山間を縫うように流れる四万十川には、大水に流されないよう欄干のない沈下橋が架かり、独特の美しい風景をつくりあげています。清流にはアユ、手長エビ、ウナギなどの魚種も数も豊富で、柴漬けや火振り漁といった独特の漁が行われています。清流釣り、カヌー、トレッキング、屋形船など、大自然を相手に行楽やアウトドアレジャーを楽しみたい方にはぴったりのエリアです。四万十川周辺になぜ、これほどまでの手付かずの自然が残っているのかと言えば、その遠さに一つの要因があります。四万十川へ行くには愛媛の松山か高知からになりますが、どちらからも車や電車で2〜3時間の距離があります。ですから四万十川旅行を計画する際は、車にするか電車にするかアクセス方法をまずは決めておきましょう。電車はもちろん、現地でのバスの本数も少ないため、降り立った松山、高知空港でレンタカーを借りるか、中村市でレンタカーを借りた方が効率良く四万十川旅行ができます。レンタカーなら気に入った場所で止まったり、海岸線の風景が素晴らしい足摺岬や土佐清水方面へのドライブも楽しめます。宿泊施設も四万十川周辺には少なく、またハイシーズンなどは予約が出来ない事もあるので、四万十川旅行が決まったら早目の予約が必要となります。大型の観光ホテルは少なく、自然環境に溶け込んだ、落ち着いた宿がほとんどです。足摺岬にはホテルやペンションも多くあるので、四万十川周辺で宿が見つからない場合はそちらで探すといいでしょう。車の運転が苦手、あるいは個人予約が大変だと思う方は四万十川旅行ツアーに申し込むのが手っ取り早いです。観光や郷土料理などのグルメがコンパクトにまとまったツアーなので、短い期間でも効率良く旅行が楽しめます。